10月の空気が少しずつ冷たさを増す季節、外国籍の住人が約5割を占めるJ&Fハウス蕨の共用キッチンからは、時々ちょっとスパイシーな香りが漂います。住人たちが持ち寄った本や雑貨が並ぶ共用スペースでは、言葉や文化が少しずつ違う環境の中で、お互いに小さな工夫や気配りを重ねながらそれぞれの時間をすごすことができます。